医療費をかけずに節約
風邪を引いてしまったから、ちょっと近くのお医者さんに行く。
歯が痛いから、今度の水曜日に歯医者の予約をした…。
どれも、仕方のないこと?でしょうか。
大きな病気はともかく、虫歯になるのは毎日のお手入れに原因があるし…。
つまり、きちんと歯磨きしてなかったな、ということです。
それに、風邪にいたっては、これほど予防できる病もありません。
うがい手洗い、風邪引かずって、いいますよね。
そんな、自分の毎日の心がけで何とかなるものにお金を払うなんて、ちょっと馬鹿らしいような気がしますよね。
少なくとも、私はそう思うんです。
初診料って何?
これって、私、何に対してお金を払ったわけ?
とかね。
実は、以前は医療費に対してそれほどシビアでもなかったんですが、ここ数年、主人の転勤のせいで引越しが多かったんです。
で、風邪を引くたび、転居先の病院に行くんですが、当たり前のことですが、どこも始めて行く病院ばかり。
つまり、毎回その初診料なるものを支払ってきたわけです。
ちりも積もれば…なんていいますが、初診料って1,000円くらいはしたんじゃないでしょうか。
「ちり」というには高すぎる金額なんです。
そこで、私の考え方が変わったというわけです。
それなら、お医者さんのお世話にならなくていいように、病気の予防をきちんとしよう、ってね。
それで始めたのが、「ビタミン剤」を飲むということです。
ビタミンB剤とか、そいうのがありますよね。
もちろん、市販のものです。
よく、ビン入りタイプの錠剤がありますが、あれです。
普通は、それこそ風邪を引いたときなんかに早く症状がよくなるように…と飲むんですが、ちょっと使い方が違います。
そもそも「肉体疲労時に飲む」のなら、その錠剤の中には、それはそれはたくさんの栄養素が詰まっているはずですよね。
私はそこに目をつけたんです。
だったら、普段からこのビタミン剤を飲んでいれば、体に必要なビタミンがきちんと補えるんじゃないか、ってね。
そうすることで、体にとって「ベストなコンディション」を保っていれば、風邪なんて引かないはず…。
そういう考え方です。
たしかに、風邪も引いていないのに、そんなビタミン剤を飲むなんて変かもしれませんし、それを買うお金がもったいない…。
そう思う人もいるかもしれません。
でも、実際には、ビタミン剤は1日2錠でいいし、それほどお金のかかるものでもありません。
なによりも、検査代とか、初診料とか…に比べたらお安いものですから。